言葉プロンプト部門 大賞
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言葉プロンプト部門
鮎と祭り
ひまぽん延岡市立旭小学校 3年
宮崎県延岡市を舞台にした、現実と幻想が融合した圧倒的に美しい情景を描いてください。 夜を迎えた延岡の美しい川を画面の中心に配置し、澄んだ水面には祭りの灯りや星空が鮮やかに反射しています。川には橋が架かり、橋の上や両岸には祭りを楽しむ多くの人々が集まっています。周囲には延岡らしい山々と豊かな自然が広がり、現実の地方都市の風景を感じさせながらも、どこか幻想的な世界として表現してください。 この作品の最大の主役として、川の水面から巨大な「光の鮎」が勢いよく天空へ飛び上がる瞬間を描いてください。 巨大な鮎は、水、光、星屑によって形作られたような半透明の姿をしており、青白い透明感のある光と、祭りを象徴する暖かな金色の光をまとっています。尾の部分は川の水とつながり、水しぶきが無数の光の粒へと変化しながら夜空へ舞い上がっています。 さらに、巨大な鮎の透明な身体の内部には、延岡の「ばんば祭り」の光景が幻想的に映し出されています。提灯に囲まれた櫓、太鼓を叩く人々、楽しそうに踊る大勢の人々など、祭りの熱気そのものが鮎の中に宿っているようにしてください。 これは単に巨大な魚が飛んでいる場面ではありません。 「延岡の美しい川から生まれた鮎が、人々の祭りや思い出、街の光をその身体に宿し、延岡そのものを背負って夜空へ飛翔する」 というイメージです。 川の中には通常の大きさの鮎も泳がせ、透明度の高い美しい川であることが分かるようにしてください。川面には金色や青色の光が揺らめき、橋や提灯の暖かな光が水面へ長く反射しています。 空は深い紺色から紫色へ変化する壮大な夜空とし、無数の星や光の粒を散りばめてください。巨大な鮎の飛翔によって、水面から夜空まで一本の巨大な光の流れが生まれる構図にしてください。 構図は縦長で、下部に美しい川、中景に橋と祭り、上部に夜空へ飛翔する巨大な鮎を配置します。巨大な鮎は画面から飛び出してくるような圧倒的なスケール感で描き、最初に見た瞬間に「うわっ」と目を奪われるような迫力を持たせてください。 一方で、派手なだけにはせず、青い川と夜空、金色の祭りの灯りを調和させ、日本の夏祭りが持つ温かさ、美しさ、少し懐かしい雰囲気も感じられる作品にしてください。 超高精細、映画のワンシーンのようなシネマティックなライティング、幻想的で壮大なスケール、透明感のある水と光、精密なディテール、美しい反射表現、奥行きのある構図。 写真そのものではなく、現実に存在しそうで絶対に存在しない「幻想の延岡」を描いたアート作品として仕上げてください。 画像内には文字、ロゴ、看板、キャプションなどの文字情報を一切入れないでください。
ばんば祭りで、みんながいっしょうけんめい踊ったり、太鼓をたたいたりしているところを紹介したかったです。
AIに作りたい絵を伝えて、AIの質問に答えながらいっしょに考えて、さいごにAIに絵を作るための言葉を作ってもらいました。
選出理由
この作品は、「延岡の推し」というテーマに対して、何を一番見せたいのかがとても明確でした。
応募者は、延岡の美しい川、ばんば祭りのにぎわい、山や自然、そして名物である鮎を、一つの作品の中でしっかり結び付けています。
特に優れていたのは、巨大な“光の鮎”の中に、延岡の祭りや人々の思い出を宿らせるという発想です。
単にきれいな絵を目指すのではなく、「延岡そのものが空へ飛び立つようなイメージ」を作品の中心に置いており、独創性の高い表現になっていました。
また、構図、光の色、水面への反射、鮎の質感、祭りの雰囲気、文字を入れないことまで、細かな点を一つひとつ整理して言葉にしており、AIにどう伝えれば自分の思いに近づくかをよく考えていたことが伝わってきます。
意図の明確さ、プロンプトの工夫、独創性、作品としての魅力、安全性・適切性の各面において、非常にバランスよく完成度の高い作品であったため、プロンプト部門大賞に選出しました。




